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6月は環境月間#SDGs ☆私のサステナブルチャレンジ☆

当協会HPへご訪問頂きありがとうございます。代表の佐伯です(*^^*)いこらじお「Whole Earth MUSIC!」も3クール目残すところ3回となりました。いつもお聴きくださる皆様、本当にありがとうございます。そして想いを届けるために大変な番組制作を共に担当してくださるピアニスト上原琢矢さんのお力添えに心より感謝申し上げます。ここまで毎週日曜日アンコール再放送も継続させて頂き多くの方とラジオを通じてつながることが出来て嬉しく思います。今月はSDGs環境月間ということでラジオでも環境をテーマに皆さんとつながることが出来ればと思います。今日は私が考えるSDGsについて少しお話させて頂きます。それはシンプルに「芸術の力で人と人をつなぎより良い未来を次世代を担う子どもたちへと渡したい」ということです。ではミッション達成には何をすれば近道なのでしょうか?クラシックコンサート開催や音楽教室だけで子どもたちの未来は明るいものになるでしょうか?ごく一部の方には届きますが全ての人という枠ではないと思います。SDGsへの取り組みを始めてから当法人のリソースをいかにSDGsへ活用してくことができるのか考えてきました。近年、複雑化した現代社会ではある特定の専門知識が求められる一方で幅広い知識を身に着け異なる考え方やアプローチ方法が理解できるような総合力が必要とされています。このため従来の単線型専門教育では対応できないということです。そこで必要とされるのがリベラルアーツ教育です。つまり人間を自由にする技です。1つの正解よりも「多様性の理解」が大切であるという考え方です。必要と思われる知識を広く取り入れて多様な知識に触れることで自らの課題を見つけ広い視野で物事を判断できる力が養われます。1つの正解しか導き出せないことは生きることへの不自由さへつながりますし国際的に考えると戦争へとつながる恐れさえあります。私はこれまで「子どもとアーティストとの出会いプログラム」を推進してきました。その経験と実績をもとにSDGs活動では子どもだけでなく全ての人を対象としたリベラルアーツ教育を推進したいと考えています。それは専門の教室や学校へ行かなくて芸術性の高い教育を誰もが等しく体験し学ぶ環境を提供することです。リベアルアーツに触れてきたクリエイターとつながることで音楽や絵画、古典文学から多くを学ぶことが出来て地域活性化にもつながります。この経験こそが人として生きる上で非常に重要な役割を果たす取り組みであると考えています。そして自分をよりよい世界へと導く入口となるのが「芸術との出逢い」です。ラジオはそのツールの1つとして毎週発信しております。今後はラジオのオンラインからオフラインのつながりへと拡大して行きます。ひとりひとりが「心身ともに健康であること」その実現のためには歴史ある伝統の音楽に触れることが特別なことでなく日常的でなければなりませんし健康のためには自分たちの周りの環境について考えアクションを起こしていく必要があります。6月は環境についてSDGsパートナーシップ上原琢矢さんとのトークステージを企画致しました。上原琢矢さんはピアニスト活動だけではなくグラフィックも手掛けるクリエイターです。上原琢矢さんの素晴らしいところは幅広い教養です。先程述べました「リベラル・アーツ」人間を自由にする技を修得された方です。コロナ禍で私たちは人と人がつながる大切さを学びました。私自身はクラシック音楽は誰かの独り占めではなく「人類」全ての人のものであると考えます。その実現のために上原琢矢さんが発信しておられるのが【SALTYBLUE】です。皆様ご存じのグラフィックで作品を表現するクラシック音楽の新しい形です。この活動はクラシック音楽をより身近なものへと導き新しい文化となる希望であると確信しています。次の世代へ何をつなぎ残せるのか・・未来の子どもたちの笑顔を思い描きながら芸術にエシカル&サステナブルという新しい価値観を作り社会へ貢献してまいります。

ラジオ番組内ではピアニスト上原琢矢さんのサステナブルチャレンジ!をお聞きします☆皆様のサステナブルチャレンジについても教えてください☆メッセージはHP問い合わせからお気軽にどうぞ!お待ちしております(*^^*)最後までお読みいただきありがとうございました。

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